第433回 新 日本の文化展示「沖縄のくらし」関連 ウチナンチューと教育

演題
新 日本の文化展示「沖縄のくらし」関連
ウチナンチューと教育

内容
新しくなった日本展示場の「沖縄のくらし」では、多種多様な沖縄の文化を「シマ」、「町」、「海」、「野山」、「戦後」の5つの観点から展示しています。本講演では、このたびオープンした沖縄のくらしの展示内容についてお話しした、戦後沖縄の教育事情について紹介したいと思います。さまざまな歴史的転換期を経験してきた沖縄で、教育が担ってきた役割をみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

※講演会終了後に講師の案内のもと、1時間程度の展示場見学会を開催します。

講師
日髙 真吾(国立民族学博物館准教授)
呉屋 淳子(国立民族学博物館機関研究員)

日時
2014年7月5日(土) 14時~15時

場所
国立民族学博物館2階 第5セミナー室

定員
96名(先着順)

備考
■友の会会員:無料

第432回 新 日本の文化展示「多みんぞくニホン」関連 多みんぞくの街・新大久保とハラールフード産業

演題
新 日本の文化展示「多みんぞくニホン」関連
多みんぞくの街・新大久保とハラールフード産業

内容
日本有数の多みんぞくの街、東京都新宿区の新大久保。韓流の街と思われがちですが、じつは多種多様な移民が混住しています。本講演では、新大久保が多みんぞくの街となった歴史を振り返るとともに、近年もっとも活気のある「イスラーム横丁」に注目します。イスラームの教えに沿った食べ物であるハラールフード。これをめぐる産業は、この街でいかにして花開いたのでしょうか。当日は、新大久保で売られているハラールフードのサンプルを、実際に手に取っていただくこともできます。

※講演会終了後に講師をまじえ、1時間程度の懇談会を開催します。

講師
菅瀬 晶子(国立民族学博物館助教)

日時
2014年6月7日(土) 14時~15時

場所
国立民族学博物館2階 第5セミナー室

定員
96名(先着順)

備考
■友の会会員:無料

第109回 梅棹忠夫のモンゴル調査をたどる

演題
梅棹忠夫のモンゴル調査をたどる

内容
2014年3月に民博で開いた講演を、好評につき、東京でも開催します。梅棹忠夫が内モンゴルから持ちかえった調査資料とともに、その記録をたどった旅についておはなしいただきます。今回は特別に、フィールドノートのレプリカもお持ちいただくことになりました。 9月に予定している「民族学研修の旅」の下調べにもなります。併せてご参加ください。
※講演会終了後、講師をまじえて1時間程度の懇談会をおこないます。

講師
小長谷 有紀(人間文化研究機構理事、国立民族学博物館教授)

日時
2014年6月28日(土) 14時~15時

場所
モンベル渋谷店5Fサロン

定員
60名(申込先着順)

備考
■友の会、モンベル会員:無料
一般の方もご参加いただけます。ご家族、ご友人にもお声かけください。